内見ショート動画は「上手い映像」より「見やすい情報」が勝ちます。コツは、迷いを減らすことです(撮影者の迷いは、そのまま映像の迷いになります)。
撮影前に決める3つ
- ルート(玄関→LDK→水回り→眺望)
- 画角(基本は縦、カメラ高さは胸あたり)
- 速度(一定の歩くスピードで、止まるポイントは固定)
ブレを減らす(機材より“持ち方”)
手ブレは、ジンバルがなくてもかなり減らせます。
| テク | やり方 |
|---|---|
| 両手持ち | スマホを両手で包む |
| 肘を締める | 肘を体側に固定 |
| つま先歩き | 上下動が減る |
| 3秒停止 | 玄関/LDK/水回りで止まる |
“伝わる”順番
視聴者が知りたいのは、ざっくりこの順番です。
- どんな部屋?(間取りのイメージ)
- 明るい?(窓、方角、抜け)
- 水回りは?(清潔感)
- 生活動線は?(玄関からの距離感)
なので、玄関から始めてLDKで“主役”を見せるのが最短です。
音は“無音でOK”に寄せる
現地の音(生活音/風/車)は意外とノイズになります。基本はBGM + テロップで成立する構成に寄せると、毎回の品質が安定します。
最後に1枚テロップ
最後に必ず要点をまとめると、問い合わせが増えやすいです。
- 駅徒歩
- 賃料/管理費(賃貸なら)
- 主要設備(独立洗面台、浴室乾燥など)
- “誰におすすめか”一言(例: 在宅多めの1人暮らし向け)
